<   2015年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧

時には牛のように

 先頃、ビーナスライン冬季閉鎖のお知らせ(予告)が発せられた模様です。暫しのお別れですね。大好きな彼の地のシーズン終了を惜しみ、前回のツーリングを反芻しながら今期を〆ましょう。要はアウトテイク集です。
 
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 出発は4時半。朝飯は5時ちょうど。松屋の朝定の開始時刻です。
 吉野家に比べ、店舗によって当たり外れがあるのが難点なこのチェーン店ですが、なんにせよ、こんな時間に暖かい飯が食べれるということはそれだけで有難いことです。
 
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 当初は宿を現地調達する、いつも通りの行き当たりばっ旅のつもりで出掛けました。とはいえ紅葉シーズン真っただ中でしたので、一応事前にネットで調べたりもしましたがどこも一杯で・・・ええいままよと。そんなこんなで久しぶりにリアに括り付けたコールマンのダッフルバッグが旅気分を盛り上げてくれます。
 トラックとタクシーがすっ飛ばしている夜明けの首都高を抜けて、今回は中央道から信州に向かいます。
 
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 山梨辺りの山間部では朝霧で視界が悪く難儀しました。
 陽が連なる山々を越え切る頃には八ヶ岳周辺に。正しくは知りませんが、こうしてみると確かに八つ、頂きが見えます。
 
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 諏訪南で高速を降り、茅野の町中を抜けて蓼科高原へ。
 暫くは凛々しい黄葉の区間でしたが、然る後、もう写真を撮るのも馬鹿らしくなるくらいの見事な紅葉地帯へと変わっていきました。
 
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 陳腐な表現ですけれども、まさに宝石箱のよう。
 
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 ここでもう、基本、写真を撮る気が失せております。
 
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 ここからのビーナスラインも久しぶりです。
 
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 一帯、薄の原のビーナスラインでした。
 
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 霧の駅から人様と違う方向に向かうと、このような天空の平原に至ります。
 
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 まるで秋のドイツ平野のようだ。 ※行ったことないけど
 
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 ビーナスラインは夏から秋へと見事に衣装替えをしておりまして、その一面の山吹色は夏の緑の季節にも勝るとも劣らないとても美しい光景でした。
 一通りラインを走り終え、裏へと向かう山道を下りてゆくと、道は徐々にとっ散らかっていきます。
 
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 初めてこの道をバイクで走った時、どんづまりの売店のおっちゃんが、「ビーナスライン。表も良いけどこっちも良いだろ?裏だけど」、そう嘯いたことを今でも覚えています。あれから毎年来ているなぁ(数年間は信州に居留していましたけど)。
 
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 深志の森にて。
 深志郷/深瀬郷は松本市の古称です。
 
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 扉温泉で昼食を摂って、よもぎこば林道から扉峠へと向かいます。
 そういえばこの、「ビーナスライン→」の看板への抜け道林道はずっと閉鎖されたままですね。いつかまた走りたいな。
 
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 走ってみなければこの雄大さは分からない。まして私の写真の腕では伝えられる筈もない。
 そんな諦めの一枚です。
 
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 ということで十分に満足してしまい、日帰りに変更しました。
 高岩の雌岳/雄岳よ。何れまた。
 
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 サン=テグジュペリな寄居SAで小休止。
 星の王子さま...遠い昔、お袋に読んで貰った記憶があります。
 今あらためて一人で読んでみるのもアリなのかも知れないなと。
 
 
 
 ということで、信州よ来期また。

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by w800_m_c_diaries2 | 2015-10-30 22:55 | Comments(8)

筑波山

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 予想外に晴れて暖かくなった本日、下道でトボトボと向かったのはここ、茨城県は筑波山です。
 
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 クルマで登れる最高地、標高500m強のつつじヶ丘駐車場は10分間だけ無料。
 何をするというわけでもなく、一服して、厠に行って、制限時間内に下りました。
 
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 筑波山のへそ、風返峠(五叉路)。
 交叉する2本のメイン観光道路は終日バイク通行禁止です。他の通れるルートもバイクは時間制限が掛かっていたり。
 酷い有様です。(箱根・伊豆、奥多摩などの今後も心配です)
 
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 その後は筑波山の麓をぐるりと一回りしてみました。
 北側にはつつじヶ丘と同じくらいの標高まで登れる暗い林道がありました。ここからの登山(notハイキング仕様)も可能な様子。
 東側ではこのような快走路が山腹に向かっていましたが・・・・・
 
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 途中から大型車通行不可の物凄い急勾配の山道に。
 結局この道は先の風返峠に抜け出ます。
 
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 八溝山地の南端に位置するため、結果として関東平野からは独立峰的に見える筑波山。
 そこからの景観はなかなかに素晴らしいものがありました。


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by w800_m_c_diaries2 | 2015-10-28 19:14 | Comments(8)

啄木風

 はたらけど
 はたらけど猶わが生活(くらし)樂にならざり
 ぢつと手を見る
 
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 ・・・・・。
 
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 あゝ、秋の散財。
 
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 グラブの熟しがてら、近所を散策。
 
 セイタカアワダチソウ。
 虫たちの、今期最期の楽園です。
 
 

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by w800_m_c_diaries2 | 2015-10-25 18:55 | Comments(4)

ビーナスラインの秋

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by w800_m_c_diaries2 | 2015-10-24 21:42 | Comments(6)

ドーバーラインの夜明け

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 犬吠埼へ日の出を見に行きました。
 
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 曇っちゃった。
 
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 お蔭でこんなシュールな光景にお目に掛かれる事となり。
 
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 銚子ドーバーライン。
 あのとっておきの場所は封鎖されておりました。
 
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by w800_m_c_diaries2 | 2015-10-19 20:16 | Comments(3)

力石徹

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 ちばてつや氏が大柄に描き過ぎてしまったため、あのようなストーリーが生まれたとのことらしい。(ウェキより)
 
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 まさか丈は出てくるまい。
 


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by w800_m_c_diaries2 | 2015-10-17 22:30 | Comments(2)

道志、箱根、伊豆

 本家にUP予定でしたが、使用可能な容量域が制限いっぱい。
 ということでこちらに。
 
 
 
 冒頭、赤富士を狙っていたこの日・・・・・
 
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 歯の根も合わぬほど寒さに震えた午前4時の石川PA。
 停まっているのは長距離なトラックばかり。皆さん静かに車内でご就寝のようでしたが、
 1人、車外に出て夜空に携帯をかざしている女性ドライバーがいました。
 
 下弦の月と明けの明星のコラボを撮っている模様。
 
 美しいものは美しいのだな。誰にとっても。
 
 
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 相模原で身体の内から温め直します。
 
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 あの運ちゃんは今頃どこを走っているのだろう...
 
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 で然る後、パノラマ台。
 
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 う~む。
 
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 日の出を待たずして、下山。
 
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 学習しない私。
 
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 う~む...
 
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 朝露が揺れる芝生が一番美しかったという。
 
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 チャレンジ出来ず、大人しく缶コーヒーでの小休止でした。
 
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 籠坂峠を越え御殿場。乙女峠手前から県道401号線でここ、長尾峠へ。
 
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 大涌谷の噴気も落ち着いている模様。
 
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 ?
 
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 箱根スカイラインは営業時間外らしく誰も居らず。
 
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 芦ノ湖スカイライン。
 
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 それにしても良く晴れた。風もない。
 
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 伊豆スカイライン。
 いつも同じような写真になるので飛ばします。(バイクも)
 
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 冷川から県道59号線。
 
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 シフトが硬いです。
 これはオイルを20W-50にしたからではなく、ただの入れ過ぎの模様。
 やはり自分で交換すべきだった。
 
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 湯ヶ島温泉で昼飯。
 ピカピカに磨かれた強面のクルマ。
 
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 風早峠。
 これより西伊豆スカイラインへ。
 (正確な起点/終点は知りません)
 
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 縦溝には抗うべからず。
 
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 達磨山。
 
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 この日、最終的に上の気温は17℃まで騰がりました。下界の気温は推して知るべし。
 日中と朝夕の寒暖差がいよいよ大きくなりましたね。
 秋になったということです。
 
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by w800_m_c_diaries2 | 2015-10-16 21:39 | Comments(2)

赤城山、日光

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 3時間寝ての4時出発。
 仕事をするように遊ぶ。
 
 関越で日の出。
 
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 渋川伊香保から赤城山へ。
 
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 「ぶえくしょい!」(くしゃみ)
 
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 「アヒルチャン♪...」
 故デニス・ホッパー氏を偲びつつ散策した大沼。
 
 ※これ、白鳥なのではないかとたった今気付く。
 
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 お声掛け頂いたお父っつぁんと暫しの歓談。
 定年後、奥方と一緒に全国津々浦々を廻っておられるらしい。
 素敵ですな。
 
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 赤城神社。
 
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 丸沼。
 
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 沼を背にすると未だ一面の緑だったりする。
 
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 良い趣味をお持ちですね。
 
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 金精峠へ。
 
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 たいした賑わいです。
 
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 湯元。
 
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 あそこから下って来た訳だな。
 
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 戦場ヶ原。
 
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 竜頭の滝あたりの紅葉がひと際鮮やかでした。
 
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 中禅寺湖。
 
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 ひとりよりふたり...か。
 
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 ひとりならひとり、と。
 
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 どんづまりだということを忘れて向かった明智平。
 それにしてもさぞや素晴らしいことだろうな。ケーブルカーから見下ろすこの紅葉は。
 
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 第一いろは坂。
 
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 その後は足尾をかすめて大間々経由で佐野まで下道。
 
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 行きは関越、帰りは東北道。
 鬼平江戸処で最後の小休止。
 
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 深まりゆく秋です。
 
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by w800_m_c_diaries2 | 2015-10-14 20:05 | Comments(2)

day by day

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by w800_m_c_diaries2 | 2015-10-10 17:13 | Comments(6)

秋を開ける ~ダイジェスト~

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 午前2時半起き(というか寝ていない)、3時出発。
 東の空に輝くは、下弦の月と明けの明星/金星。
 あゝコンデジの限界。
 
 そんなこんなで向かった先は・・・
 
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 伊豆で御座います。
 
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 ひゃっほ~♬
 
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 本レポはそのうち本亭にて。
 
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 な?わんこよ。

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by w800_m_c_diaries2 | 2015-10-09 18:05 | Comments(4)

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